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5.欠陥住宅
 
  工事を依頼し、建物が完成して業者から建物が引き渡された後、欠陥問題が発生することが
あります。
欠陥住宅問題には、大きく分けて、設計上の問題・施工上の問題・施主側の問題となります。
よくあるものは下記の通りです。
 
  【設計上(設計者)の問題】
     
    □  施主との設計計画の打ち合わせが、不親切であったため施主の要望が、反映されていなかった場合。
    □  施主のあらゆる要望を取り入れてしまいいコンセプトがバラバラになってしまったり、施工難度が高くなり、内容の割にはコストがかかってしまう場合。
    単純な設計ミスなど。また、設計者が、自己の作品として、デザインに走りすぎて居住性や使い勝手が後回しになってしまった場合など。
 
  【施工上(施行業者・監理者)の問題――手抜き工事】
     
    □  予算がなく手抜きによって利益を出す。
    □  現場技術者の未熟。(経験不足)
    □  施工ミス。(管理者の手抜き)
    □  設計者の監理手抜き。
    □  見積りミス。(図面の見落としなど)
    □  工程ミス。(工期の見誤り)
 
  悪質な手抜き
    ・  確信犯。建設会社の体質が悪い場合。
    ・  業者が下請けをいじめすぎ(コストを買いたたく)
    ・  徹底的な、手抜きや設計変更
 
  【施主の問題点――勉強不足の場合】
     
    □  業者任せの場合。
    □  現場を見に行かない。
    □  合見積もりを多数とり、徹底的に業者の利益を削った場合。
    □  コミュニケーション不足。
    □  発注段階での業者の調査不足。
    □  工期を厳しくしすぎ、急がせる
    □  見積書と設計図の検証不足。
 
  欠陥住宅は、引渡しを受けた後、責任を取ってもらう為には大変な労力がかかります。
上記、チェック項目を確認の上、円満な工事発注を行ってください。
 
   

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