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3.相続
 
相続
 
  【相続人の範囲】
   
  相続人の範囲
  ※法定相続人の優先順位
   
配偶者 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 常に相続人となる
  直系卑属・・・・・・・・・・・・・・・ 第1順位
血族相続 直系尊属・・・・・・・・・・・・・・・ 第2順位
  その他の血族相続人・・・・・ 第3順位
 
  ※法定相続分
 
1.
相続人が配偶者と子のときは、配偶者と子はそれぞれ2分の1
 
2.
相続人が配偶者と直系尊属のときは、配偶者は3分の2、直系尊属は3分の1
 
3.
相続人が配偶者と兄弟姉妹のときは、配偶者は4分の3、兄弟姉妹は4分の1
 
4.
子、直系尊属又は兄弟姉妹がそれぞれ2人以上いるときは、各人の相続分は均等
 
  相続税
   
  【相続財産とは?】
     
 
1.
.不動産  (土地・建物)
 
2.
現金・預貯金
 
3.
事業用財産  (減価償却資産・商品・売掛金等)
 
4.
有価証券  (株式・公社債等)
 
5.
家庭用財産  (家具家財・貴金属等)
 
6.
その他の財産  (生命保険金・退職金・自動車・電話加入権等)
 
7.
負債  (被相続人の借金等)
 
  【相続の方法は?】
 
  相続人は、相続の開始があったことを知った日から3ヶ月以内に
  ・  単純承認
  ・  限定承認
  ・  放  棄
  のうち、いずれかを選択する。
 
  単純承認 限定承認 放棄
効果 無限に権利義務を承継する。 相続財産の範囲内で債務を負担する。 初めから相続人とならなかったとみなす。
申立の期間 相続の開始があったことを知った日から3ヶ月以内
意思表示 定めはなし 家庭裁判所に申述する
その他 限定承認や放棄をしなかった とき、相続財産の処分をしたとき単純承認したものとみなされる。 共同相続人全員で行う(相続人の中に一人でも単純承認でいいといえば他の相続人の限定承認は認められない )。 相続開始前に放棄はできない。
相続放棄した人の子は代襲相続人になれない。
 
  【遺言の方法は?】
     
  どんな場合に遺言は必要だろうか…
     
 
1.
内縁の妻や未認知の子供がいる。
 
2.
相続権のない人に分けたり、公益事業に寄附したい。
 
3.
相続人が未成年である。
 
4.
相続させたくない相続人がいる。
 
5.
特定の相続人に多く与えたい。
 
6.
遺産分割方法をあらかじめ指定したい。
 
7.
先妻の子と後妻の子がいる。
 
8.
封緘に子供がいない。
 
9.
借金がある。
 
  【遺言の方法は?】
 
遺言 普通方式 自筆証書遺言 遺言の全ての内容と日付、氏名を自書し押し印をする
公正証書遺言 公証役場に行き、2人以上の立会のもと、遺言の内容を公証人に口述し、公証人がそれを筆記して作成する
秘密証書遺言 自筆の遺言書を封筒に入れ封印したものを、公証人と証人2人以上の立会の上、日付等を記入し、各々が署名押印する
特別方式 応急時遺言 一般危急時遺言 証人3人以上立会のもと、遺言を口述する
難破危急時遺言 船舶遭難の場合において、証人2人以上立会のもと、遺言を口述する
隔絶地遺言 一般隔絶地遺言 伝染病のため隔絶された者は、警察官1人及び証人1人以上の立会を以て遺言できる
船舶隔絶地遺言 船長及び証人2人以上の立会を以て遺言
 
  【関連事項】
     
  ★相続税の申告
 
1.
申告書の提出期限…相続開始の日(死亡の日)の翌日から起算して10ヶ月目の日です。
 
2.
申告書の提出先 …被相続人の死亡の時における住所地の管轄税務署長です。
 
  ★相続登記(典型的なもの)
 
1.
遺贈の登記
 
2.
共同相続の登記
 
3.
遺産分割後の相続の登記 登録免許税…1.は1000分の25、2.および3.は1000分の6
 
  【Q&A】
     
  私はアパートとその敷地を相続しました。相続税が払えず物納したいのですが可能でしょうか?
  物納できる適格財産の条件の一つに、「国が管理または処分するさい問題のないこと」があり ます。従って入居者が全員退去した場合など管理処分しやすい状態であれば、物納が認められることもあります。
 
  相続発生から相続税の申告までのスケジュールを教えて下さい。
また分割協議を円滑に進めるために何かいい方法があれば教えて下さい。
  相続は「争続」とよくいわれます。相続人の間で争いがおき、遺産の分割がまとまらないことが多いからです。
相続を「争続」とさせないためにも、あらかじめ現状を把握し分析しておくことが大切です。
そこで資産分析をお薦めします。
資産分析とは、ご家族の希望をお伺いした上で
・現地調査
・相続税の試算
・納税方法のご提案
・問題点の把握
・問題点の分析
を行うことをいいます。
 
  【チェックリスト】
     
    下記項目に該当事項がありますか?
       
    □ 

貸地を所有しているが相続が発生したら、どうすればよいのか?

    □  貸家を所有しているが相続が発生したら、どうすればよいのか?
    □  抵当権付の不動産の相続はどうすればいいのか?
    □  借地人・借家人が死亡した場合どう対処したらいいか?
    □  生前贈与したいのだが?
    □  遺言書の書き方を知りたい
    □  遺留分について知りたい
    □  相続財産の課税価格を知りたい
    □  相続税対策を考えている
 
   

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